人気の職業≪美容師≫になるための条件・流れを簡単解説!

理容師になる方法

どの時代でも人気の職業といえば、美容師ですよね。

単に美容室で勤務すれば、美容師になれるのでしょうか?

実は資格が必要なんです。

※美容師の仕事に免許が必要なのは、衛生上の問題と刃物を扱うからだと言われています。

美容室と理容室は免許が番うので要注意です。

理容室の事を知りたいあなたはコチラで確認してくださいね。

この記事は、金沢文庫で美容室を運営しているオーナーに編集してもらいました。

美容室face店舗写真
店舗名 face
住所 神奈川県横浜市金沢区泥亀1-15-2 ひいちやビル1F
電話番号 080-5494-9526(営業のお電話はお断りしております。)
営業時間 9:00~17:00
URL https://face-k-a.jp/
最寄り 金沢文庫駅より徒歩3分

 

美容師の条件

美容師の条件

条件は「美容師免許」取得のみです。

※国家試験(毎年2月・8月に開催)

詳しい試験日程は理容師美容師試験研修センターで確認してください。

美容師免許を取得するためには?

厚生労働大臣の認可を受けた美容学校を卒業することで国家試験を受けるコトができます。

ちなみに、美容学校に入るのに年齢制限も基本的に学歴も関係ありません。

美容学校といっても学校の種類は大きく分けて4つあります。

美容学校の種類

学校の種類 就学年数 トータル費用の平均
昼間課程 2年以上 200~300万円
夜間課程 2年以上 100~200万円
通信課程 3年以上 60~70万円
高等専修学校 2年~3年 180~250万円

それぞれの課程内で国家試験に向けての勉強していきます。

夜間・通信課程では、美容室のアシスタントの仕事をしながら両立している人も多いんです。

金銭面な理由もありますが、アシスタントとして働くことで技術や接客を学ぶことができるんです。

アシスタントの仕事内容はコチラで確認してくださいね。

数をこなすことで技術は身についていきます。

美容師になる前に経験を積みスキルを上げることは理容師の試験を受ける上でも有効です。

美容師免許の試験内容

試験内容は大きくわけて2つあります。

⓵筆記試験

美容師に必要な知識の問題がでます。

<試験項目>

  1. 関係法令・制度
  2. 構成衛生・環境衛生
  3. 感染症
  4. 衛生管理技術
  5. 人体の構造及び機能
  6. 皮膚科学
  7. 美容の物理・科学
  8. 美容理論

⓶実技試験

ウィッグを使ったスキルチェック

 

筆記試験・実技試験のどちらもクリアすることで試験合格となります。

※もし筆記試験のみ合格した場合は、次回の試験に限り筆記試験は免除されます。実技試験のみ合格の場合も一緒です。

美容師の試験の難度は?

年に2回試験がありますが2月と8月の合格率はかなり差があります。

開催月 合格率
2月開催 80~90%
8月開催 50~60%

国家試験は、合格率が50%を下回る試験も多い中で高い合格率を維持しているので比較的取得しやすい試験だと言えます。

2月開催時の合格率が異常に高い要因として、卒業前の生徒が数多く受験していることが関係しています。

しっかりと勉強することで合格する確率は高くなります。

美容師の国家試験に受かれば、晴れて美容師として働くことができます。

美容師になったら新たな恋も始まるかも…